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| 準考
1.ねじの呼びは、T欄のものを優先する。なお、ねじの呼びの表し方は、JIS B0123によっている。 2.ねじの呼びに対して推奨する呼び長さ(l)は、ピンクの枠内とする。 3.ピンクの枠内の最大の呼び長さより長いボルトのねじ部長さ(b)の公差は、受渡当事者問の協定によるが、JIS B 1021によるのがよい。 4.lg 最大及びls 最小は、次による。lg 最大=呼び長さ(l)-b、 ls 最小=lg 最大−5P (P=並目ピッチ) 5.この表で規定する da 及びr の値は、JIS B 1005によっている。 6.ねじ先形状の"面取り先"及"びあら先"は、JIS B 1003による。 7.表中の*印の数値は、対応国際規格の誤りを修正した値である。 表中の呼び径14mmのdw 最小寸法*19.64mmは、ISO 4014:1988及びISO 8765:1988の数値が19.37mmと誤っている。また、呼び径18mm のk 最大寸法*11.715mmは、ISO 4014:1988の数値が11.175mmと誤っているが、ISO 8765:1988の数値は正しく11.715mmとなっている。 8.推奨する呼び長さのうち、ねじの呼び径24mmの下限寸法は、ISO 4014:1988の下限寸法90mmを採用したが、ISO 8765:1988の下限寸法は、 100mmとなっている。 9.緑色部分の範囲にあるボルトは「4-10 全ねじ六角ボルト(部品等級A)の形状・寸法」の表による。 |
| 引用文献:「JISハンドブック 2002 (4-2) ねじU 一般用ねじ部品/特殊ねじ部品/その他」 (日本規格協会編) 六角ボルト 第230頁 付表3 呼び径六角ボルト(部品等級A)の形状・寸法より引用。 |